|
789系・キハ281・キハ283(JR北海道)
窓のある貫通構造のため、容易に撮影を行うことができます。
ヘッドマークの幕の部分が出ているため、ビデオカメラを置く台があれば、邪魔にならずに設置できます(789系の例)。ただし、期間・車両によってフィルムの貼り付け等により、鮮明な映像にならない場合もあります。位置を変えるか、車両を変えるしかありません。また、キハ281は先頭窓の小型化が進んでいます。台から窓までは約53cmありますので、注意が必要です。
251系(JR東日本)
東日本でいちばんの展望車と言っていいと思います。南側はグリーン車で、1番AB席になります(カメラ設置例)。三脚を使う場合は、D席のお客さんの迷惑にならないようにしましょう。A席はいわずもがなです。というか出られません。画角はこのような感じになりますが、設置場所に失敗するとこうなります。
485系(JR東日本・お座敷列車せせらぎ/やまなみ他)
最前部に展望室があり、フロントガラスが広いために撮影が可能ですが、共有スペースなので混雑時の三脚は控えましょう。画角はこのような感じ。なお、なのはなも同じ運転台設計ですが展望室はありません。直後がデッキとなります。
371系(JR東海)
小田急20000と同等に見えますが、運転席の位置が高いために、運転士の後ろ姿・運転台の機器が画面に入る可能性がかなり高いです。
383系(JR東海)
長野方のパノラマグリーン車で撮影が可能です。最適なのは1番C席ですが、運転台が高くて機器が大きいため、右側になるうえ、2倍弱のズームを強いられます。広角撮影は厳しいでしょう。
5000系(JR四国)
高松方グリーン車の1番が展望席となります。列車名がマリン・パノラマとなるので注意。決してパノラマとは言えないと思いますが、右側からならなかなか良い画角でとらえることができます。ただし、午前でも午後でも、逆光区間がありますのでご注意を。
|