Train Simulation - 展望ビデオ撮影ガイド -

◆ これだけは注意! ◆

撮影の際は、他のお客様の迷惑にならないように。
乗務員さんに一声かけるのも忘れずに。



 
■ JR車両
   
 

789系・キハ281・キハ283(JR北海道)
 窓のある貫通構造のため、容易に撮影を行うことができます。
 ヘッドマークの幕の部分が出ているため、ビデオカメラを置く台があれば、邪魔にならずに設置できます(789系の例)。ただし、期間・車両によってフィルムの貼り付け等により、鮮明な映像にならない場合もあります。位置を変えるか、車両を変えるしかありません。また、キハ281は先頭窓の小型化が進んでいます。台から窓までは約53cmありますので、注意が必要です。

251系(JR東日本)
 東日本でいちばんの展望車と言っていいと思います。南側はグリーン車で、1番AB席になります(カメラ設置例)。三脚を使う場合は、D席のお客さんの迷惑にならないようにしましょう。A席はいわずもがなです。というか出られません。画角はこのような感じになりますが、設置場所に失敗するとこうなります

485系(JR東日本・お座敷列車せせらぎ/やまなみ他)
 最前部に展望室があり、フロントガラスが広いために撮影が可能ですが、共有スペースなので混雑時の三脚は控えましょう。画角はこのような感じ。なお、なのはなも同じ運転台設計ですが展望室はありません。直後がデッキとなります。

371系(JR東海)
 小田急20000と同等に見えますが、運転席の位置が高いために、運転士の後ろ姿・運転台の機器が画面に入る可能性がかなり高いです。

383系(JR東海)
 長野方のパノラマグリーン車で撮影が可能です。最適なのは1番C席ですが、運転台が高くて機器が大きいため、右側になるうえ、2倍弱のズームを強いられます。広角撮影は厳しいでしょう。

5000系(JR四国)
 高松方グリーン車の1番が展望席となります。列車名がマリン・パノラマとなるので注意。決してパノラマとは言えないと思いますが、右側からならなかなか良い画角でとらえることができます。ただし、午前でも午後でも、逆光区間がありますのでご注意を。

 

 

■ 私鉄車両
   
 

名古屋鉄道 1000系・7000系他
小田急電鉄
 ロマンスカー(7000形・10000形)
 文句無しの展望車で、先頭列であれば、どこでも可能です。
 名鉄の1000系は、若干視点が高くなります(展望室)(撮影映像)。ただし、本線の特急の岐阜方は一般車なので展望はありません。こちらは7000系パノラマカー。
 また、名鉄の場合は新岐阜等の始発駅で窓洗浄がありますので、場所によってはしばらく濡れている可能性もあります。

名古屋鉄道
 一般型通勤車
 名鉄の通勤車は、窓も大きくて展望性のよい車両が多いです。特に、5300系は転換クロスシート、大きい助士席側窓と非常に良い条件です(客席からの視点)(撮影映像)。

小田急電鉄 ロマンスカー(20000形)
 先頭が運転席ですが、その直後が客室なので眺めは良いです。視界に邪魔なものは少ないですが、微妙に運転士が入るかもしれません。

伊豆急行 アルファリゾート21
 251系と同じく展望を最優先し、客席を高く、運転席を低くしたために展望撮影に最適な車両です。ノーマルのリゾート21(初期形)はこのような感じになります。

江ノ島電鉄 2000形
 正面一枚ガラスで、運転席は中央。左右に展望シートが設置されており、展望が考慮された設計となっています。運転台は若干低めで、頭越しにも撮れるかもしれません。

   




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