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◆ 鉄道運転シミュレータについて
一鉄道ファンが、自主制作した運転シミュレータです。列車の挙動をできる限り正確に再現することを目標として製作しています。モーターが出す力、勾配やトンネル、風圧などの走行抵抗などを演算し再現。また、走行音からポイント・鉄橋・トンネル・すれ違いなどの音も生で収録。より自然になるように考え、臨場感を高めています。
気になる実写独特のカクカク感ですが、不必要な加工はせず、撮影したものをそのまま用いますので、撮影列車と同じ運転パターンであれば、映像がガクガクすることなく自然に列車が滑り出します。シミュレーションはもちろん、臨場感を大事にしたいと思っています。運転台もグラフィックを使用。速度計をはじめ、圧力計、電圧計などすべての計器が動作します。
個人的な趣味で作っているものですので、頒価はほぼ原価に抑えてあります。また、資料も少ないために挙動も完璧ではありませんが、運転気分に浸って頂けたら嬉しく思います。
◆ 何をシミュレーションしているの?
基本的な電動機の挙動をベースに、できるだけ実車に近づけようと改良を重ねています。シミュレーションエンジンは、下図のような改良を行ってきました。
| Vol.1で再現 |
電動機の定トルク制御・定出力制御・特性制御
ブレーキ圧と制動力
列車の空気抵抗
列車の勾配抵抗
列車のトンネル抵抗
ATS-SN、ATS-P |
| Vol.4で再現 |
運転台をCGで再現、すべての計器パネルの動作 |
| Vol.5で再現 |
編成の勾配抵抗 |
| Vol.7で再現 |
レールと踏面の摩擦係数
制輪子とブレーキディスクの摩擦係数
空転検知・滑走制御
電空演算と電制失効
出発(軸受)抵抗
動的な信号パターン生成
音楽館のTSマスコンに対応
停止位置までの距離を数値表示 |
| Vol.8で再現 |
電流の演算と自動進段 |
| Vol.9で再現 |
トンネルに入ると運転室が暗くなります
停止位置までの距離を、数値からグラフに変更
ATC
停車駅通過防止警報
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| Vol.9(Disc3)で再現 |
抵抗制御車とインバータ制御車の力行パターンの違いを再現
客扱いを自分で行うワンマン設定の追加
信号、標識、制限が任意のタイミングで喚呼可能に
自動ブレーキに保ちノッチを追加
ATS-Sxによる過速度検知装置
運転映像描画のDirectDraw化
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| Vol.12で再現 |
空笛・電笛・ミュージックホーン |
| Vol.13で再現 |
運転時刻確認 |
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Vol.16で再現
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運転支援装置(JR北海道) |
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Vol.18で再現
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オーバーラン |
◆ 銚子電鉄(銚子〜仲ノ町〜外川)
ぬれ煎餅をかじりながら作りました。頑張れ銚子電鉄!(2007年冬)
銚子電鉄のデハ800(元伊予鉄100形)、デハ1000(元営団2000形)を再現しました。特に、デハ800は速度計なし、圧力計なしという非常に運転が難しい車両となっています。わずか6.4kmの区間ですが、単行の電車が一生懸命走っています。気に入ったら、次の休みにでも是非乗りに行ってあげてください。(走行音サンプルはこちら)
あと、ぬれ煎の販売店はこちら
◆ 広島電鉄(日赤病院前〜広電西広島〜広島駅)
国内最長の路面電車。(2007年夏)
広島電鉄市内線の1・2・3号線を収録しました。ワンマン車両の800形、GreenLiner3950形、GreenMoverMAX5100形が運転可能。交通信号、トロリーコンタクタなど、路面区間独特の運転を再現しました。(走行音サンプルはこちら)
※ 撮影列車の都合上、西広島駅の発着ホームが実際のダイヤと異なります。
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2号線
3950形
(西観音町)
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1号線
5100形
(紙屋町)
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◆ 中央快速線・青梅線(新宿〜八王子・青梅)
東京の大動脈は列車密度も日本一。(2006年冬)
中央快速線の新宿〜八王子間と、青梅線の立川〜青梅線を収録しました。快速電車201系と、特急電車183系が運転可能。特に音にこだわり、コンプレッサーやチョッパ音も再現しました。朝ダイヤでは遅延回復にも挑戦できます。リアルな国電車両での走行をお楽しみください。(走行音サンプルはこちら)
※ 撮影列車の都合上、快速電車の新宿発車ホーム(10番線→9番線)などが実際のダイヤと異なります。
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201系
青梅特快
(新宿〜青梅)
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183系
特急あずさ
(新宿〜八王子)
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◆ 富士急行線(大月〜河口湖)
実は、40パーミルが連続する山岳鉄道。(2006年夏)
大月と河口湖を結ぶ、富士急行線です。両駅の高低差は実に500m以上にもなり、33パーミルはもちろん、40パーミルの勾配と200m以下の曲線が連続する登山鉄道である富士急行。元・パノラマエクスプレスアルプス165系のフジサン特急2000系と、元・京王5000系の1000系電車によるテクニカルコースの運転をお楽しみください。(走行音サンプルはこちら)
※ 撮影列車の都合上、普通列車の大月到着ホーム(2番線→1番線)、河口湖到着ホーム(2番線→1番線)が実際のダイヤと異なります。
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2000系
フジサン特急
(大月〜河口湖)
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1000系
各駅停車
(大月〜河口湖)
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◆ 函館本線(札幌〜旭川)
北海道で一番賑やかな路線。(2005年冬)
北海道三作目は、札幌〜旭川の136.8kmを収録しました。両駅を1時間20分で結ぶスーパーホワイトアローは、最高速130km/hで文字通りぶっ飛ばします。直線が続く室蘭本線とは違い、カーブをくぐりぬけながらいかにスピードを出すかが定時運行の鍵となります。札幌近郊では、区間快速と普通列車を収録。岩見沢から先は、キハ40による普通列車を運転できます。
※ 撮影列車の都合上、普通列車の江別到着ホーム(4番線→3番線)、岩見沢発車ホーム(7番線→6番線)、滝川到着ホーム(7番線→6番線)、区間快速の岩見沢到着ホーム(1番線→6番線)、特急の旭川到着ホーム(1番線→2番線)が実際のダイヤと異なります。
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785系
特急SWA17号
(札幌〜旭川)
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731系
普通列車
(札幌〜江別)
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キハ40
普通列車
(岩見沢〜滝川)
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◆ 室蘭本線(東室蘭〜札幌)
次のカーブは27.8km先です。終点は129km先です。(2005年夏)
二作目となる北海道編では、東室蘭〜札幌の129.2kmを収録。日本一の表定速度を誇るスーパー北斗で日本一長い直線を飛ばします。おまけとして、札幌〜岩見沢の40.6kmも収録。
※ 撮影列車の都合上、普通列車の苫小牧到着ホーム、区間快速の岩見沢到着ホームが実際のダイヤと異なります。
※ 函館本線区間は、撮影当日に天候不順だったため、おまけとして収録したものです。
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キハ281
スーパー北斗9号
(東室蘭〜札幌)
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721系
快速エアポート
(千歳〜札幌)
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711系
普通電車
(登別〜苫小牧)
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◆ 鹿児島本線(久留米〜博多)
九州の特急街道を行く。(2005年春)
初の九州作品では、鹿児島本線の久留米〜博多間、36kmを製作しました。快速/一部快速列車の813系、特急みどり783系が登場します。
※ 撮影列車の都合上、久留米駅の快速出発ホーム(3番線→2番線)、鳥栖駅の特急出発ホーム(3番線→1番線)が実際のダイヤと異なります。また、本線を走行するため、普通列車ダイヤの特急退避はありません。
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813系
快速門司港行 (久留米〜南福岡)
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783系
特急みどり4号博多行 (鳥栖〜博多)
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◆ 名古屋鉄道本線(Vol.1
豊橋〜神宮前、Vol.2 神宮前〜新岐阜)
各方面で人気の車両を再現しました。(2004年冬)
12/13作目では、名古屋鉄道本線をシミュレータ化しました。その第一弾は、豊橋から神宮前、神宮前〜新岐阜を収録。一部特別車の特急1200系、急行3500系、そして急行パノラマカーの代走として7700系が登場します。
※ 撮影列車の都合上、豊明と堀田で側線に入ります。そのため、特急の運転においては、この2駅のみ手前で映像が切り替わります。多少の違和感があるかもしれませんが、ご了承ください。
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特急1200系
新岐阜行 (101列車)
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急行3500系
新岐阜行 (1413列車)
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◆ JR東日本 湘南新宿ライン(大宮〜熱海)
総延長138.7km!限界に挑戦した長さのシミュレータです。(2004年春)
大宮から東北貨物線、山手貨物線、品鶴線、横須賀線を経由して東海道線に至る、通称湘南新宿ラインを再現しました。E231系・211系による直通列車、251系による特急スーパービュー踊り子、205系による埼京線〜りんかい線直通列車と、全10種類のシナリオを用意しました。
※ 撮影列車の都合上、湘南新宿ラインの横浜〜戸塚間は横須賀線ではなく東海道線を走行します。またその他、大宮(8番線→7番線)、池袋(1番線→2番線)、新宿(2番線→3番線)の発車番線が実際のダイヤと異なります。
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湘南新宿ライン
E231系 国府津行 (2100Y)
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りんかい線直通
205系 新木場行 (816F)
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◆ JR東日本 高崎線(大宮〜新前橋)
高崎線・上越線をシミュレータ化。(2003年冬)
大宮から高崎に至る高崎線に、新前橋までの上越線を加えてシミュレータにしました。列車は、籠原までの普通列車と、新前橋までの快速アーバン(土休日ダイヤ)をチョイス。E231系と211系による運転を楽しめます。運転時間も79分。熊谷で休憩をとりながらお楽しみください。
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211系
快速アーバン (3927M)
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E231系
普通 (851M)
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◆ 津軽海峡線
Disc1 津軽ディスク(青森〜津軽今別
44.4km、789系・701系)
Disc2 海峡ディスク(津軽今別〜木古内
74.8km、789系・ED79+50系)
Disc3 渡島ディスク(木古内〜函館
41.2km、789系・キハ40)
一面の雪景色の中、いま、白鳥が海を渡る。
2002年12月に運行を開始した、特急スーパー白鳥を運転シミュレータにしました。3枚を通して特急スーパー白鳥1号(1001M)を、また各ディスクに、701系やキハ40による普通列車・ED79牽引の快速列車を収録しました。今回は、蟹田での乗務員交代、海峡線区間の青函ATCも再現。もちろんATC信号による789系の性能切り替え、電気機関車特有の運転方法(力行34ノッチ、下り勾配での回生制動、Cタイプ列車無線etc)も再現しました。
※ 現在、3枚のCD-ROMとして頒布していたものを1枚のDVDに焼き込んで提供しております。通しでの運転はできません。
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津軽ディスク 789系スーパー白鳥(1001M)
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海峡ディスク ED79+50系 快速海峡(3125レ)
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◆ ご注意・推奨環境について
普通のトレインシミュレータと比較して、撮影列車の映像を編集せずにそのまま使用しているため、1フレームが小さく作られています(ほくほく線・都電除く)。こうすることで、撮影時とまったく同じフレームレートで運転ができる(発車・停車時はカクカクではなく、常に同じフレームレートで)のですが、そのぶん処理速度が要求されます。ボーダーラインとしては、推奨PentiumIII・最低300MHz以上を想定していますが、環境により上限することをご了承ください。速度不足ですと、激しくコマ落ちする可能性があります。
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完全な動作確認がとれている環境
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| CPU |
PentiumIII 500MHz
Pentium4 1.6AGHz / 2.0GHz
Celeron 1GHz
Duron 600MHz |
| メモリ |
128MB(Windows98)
256MB(Windows2000・XP) |
| ビデオカード |
nVidia RivaTNT2/16MB
nVidia GeForce2MX400
nVidia GeForce3Ti200 |
| CD-ROM |
48倍速 |
| ソフトウェア |
Intel Indeo Video Codec
5.10 / Ligos Indeo Video Codec 5.11
WindowsMediaPlayer6.4
DirectX5.0以上 |
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各種イベントで頒布予定ですが、通販も行っておりますので、
ご希望の方はこちらよりお申し込みください。
また、一部作品はダウンロードによる頒布も行っております。
□ ご注意 □
WindowsVistaには正式対応しておりません。
プレイは可能ですが、ご自身でのビデオコーデックの登録が必要となります。
お手伝いはできますが、保証はできませんのでご了承ください。詳細はサポートページをご覧ください。
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